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SDGsから考える S Dental Gs「Sustainable Dental Goals」 

昨今、SDGs 「持続可能な開発目標」が取り上げられるようになりました。

「Sustainable Development Goals」

開発途上国の基礎的な目標

先進国や企業が取り組むべき課題

環境問題などグローバルな課題   等です。

 

これを歯科医療の観点から考えてみると

「Sustainable Dental Goals」 ??

「持続可能な歯科医療の目標」とでも言えるでしょうか?

 

・皆保険制度による安定かつ継続的な口腔管理

・安定供給が可能な歯科材料の開発、メタルフリーの治療推進

・口腔がん・口腔疾患の定期検診システム構築

など 色々目標が出てきます。

 

過去を見直し、今後の歯科医療のあり方を考えていく必要があると思います。

口腔ケア・歯科治療は不要不急ではありません!

高齢者のワクチン接種も進み、医療機関への受診も増えています。

今まで受診制限をされていた方の状態悪化が顕著にみられます。

コロナウイルス感染対策のあまり、自身の口腔内の悪化を放置してしまうと言う

矛盾に至っております。我慢・放置はよくありません。

ご自身の健康にとって何が大切か再確認してみてください。

 

1.口腔ケア・歯科治療は、不要不急ですか?

歯の痛みや腫れ、入れ歯の不具合を放っておくと、歯を失ったり、

食事がとれずに体力や免疫力が低下します。

定期的な口腔ケア・管理は非常に重要です。

2.お口の健康は、様々なウイルス対策に有効

新型コロナウイルスは、鼻・咽頭粘膜や舌などの口腔粘膜で増殖します。

嗅覚や味覚に異常が出るのはそのためです。

 お口の健康管理は、感染対策に有効です。

今後さらなる感染拡大も懸念されています。その時に困ることのないよう、

今出来る治療をしっかり行っておく事が大切です。

 

3.お口の衰えは全身の衰え! 重症化の予防!

お口が乾燥しやすかったり、咳払いが増えた人は、口の機能が衰えています。

知らぬ間に誤嚥するようになり、肺炎の発症リスクが高まることで、

ウイルス感染した時に重症化しやすくなります。

 

4.歯科医院での院内感染は起きていません

マスメディアの根拠の無い報道により、一時歯科受診制限がおこりました。

現在、それによる口腔内環境の悪化が問題視されています。

歯科器具の滅菌・消毒、院内の飛沫感染対策は半世紀前から実践されています。

今回の新型コロナウイルスで歯科治療により患者さんへ感染したという報告は

 ありません。

すべての患者さんに、感染防止対策を行って診療に当たっております。

当院スタッフはワクチン接種完了しており、毎日健康チェックにて、

万全の体調で診療に従事しております。

患者さん、ご家族の方におかれましても、免疫が高まるような規則正しい

生活習慣を維持されますようお願いいたします。

口腔外科疾患・セカンドオピニオンのご相談について

現在、他院治療中の方からのご相談が増えております。

原則当院では、他院で治療中の方を拝見することはできませんので

ご理解の程宜しくお願い致します。

 

特に数日、数週以内にすでに近医を受診している、一度診察を受けているなど

緊急性がない場合は紹介状が必要ですので

ご確認の程宜しくお願い致します。

 

口腔がんを含めた口腔粘膜疾患は一度かかりつけ医に受診の上、

必要であれば拝見させていただきます。

口腔がん等、粘膜疾患の診断が出来ない、

もしくは初めから視ない医院は「かかりつけ医」としての

資格はありません。

 

一般の歯科医院で問題ない旨説明されている方は

ご安心頂ければと思います。

かかりつけ医の無い方はご相談ください。

 

予約状況や治療方針について症状のある方は、

一度通院中のかかりつけ医にてご相談頂きますよう

宜しくお願い致します。

 

 

マスク生活 顎、お口の疲れはありませんか?

マスク生活が一般化している状況ですが、

最近、顎の疲れ、咬みにくいなどの症状を訴える方が増えています。

 

マスク装着により口元の違和感、顎の微妙な位置関係のずれなどで

顎関節症を引き起こしていることも考えられます。

 

また、就寝時の噛みしめも原因の一つになり、様々なストレス因子もあり

お口、顎に症状が出現している方もいます。

 

顎関節症に関しては、就寝時にマウスピースを装着しているだけで

急性症状は十分に改善されると思います。

保険治療ですので、症状で気になる方はかかりつけ医に

相談してみる価値はあるかと思います。

 

 

 

 

コロナ禍における口腔ケアは継続を! 重症化予防のために

 

さらなる感染拡大が懸念されています。

様々な制限、自粛を求められている中で、

自己判断による医療機関への受診制限はマイナスになることが殆どです。

特に歯科医療に関しては、十分な感染対策のもと口腔管理を行っていますので

自己判断による治療途中での中断は検討すべきです。

 

1.口腔ケア・歯科治療は、不要不急ですか?

歯の痛みや腫れ、入れ歯の不具合を放っておくと、歯を失ったり、

食事がとれずに体力や免疫力が低下します。定期的な口腔ケアは重要です。

 

2.お口の健康は、様々なウイルス対策に有効

新型コロナウィルスは、鼻粘膜や舌などの口腔粘膜で増殖します。

嗅覚や味覚に異常が出るのはそのためです。お口の健康管理は、

感染対策にとても有効です。

今後の感染拡大も心配されています。その時に困ることのないよう、

今出来る治療をしっかり行っておく事が大切です。

 

3.お口の衰えは全身の衰え!

お口が乾燥しやすかったり、咳払いが増えた人は、口の機能が衰えています。

知らぬ間に誤嚥するようになり、肺炎の発症リスクが高まったり、

ウイルスに感染した時に重症化しやすくなります。

 

4.歯科医院での院内感染は起きていません

マスメディアの根拠の無い報道により歯科受診制限がおこり、

現在、それによる口腔内環境の悪化が問題視されています。

歯科器具の滅菌・消毒は、半世紀前から実践されています。

 

今回の新型コロナウイルスで歯科治療により患者さんへ感染したという報告はありません。

すべての患者さんに、感染防止対策を行って診療に当たっており、

スタッフは毎日健康チェックをし、万全の体調で診療に従事しております。

患者さんにおかれましても、免疫が高まるような規則正しい生活習慣を

維持されますようお願いいたします。

保険で出来る白い歯へ!

保険治療の範囲でも部位によっては白い被せものに

出来る場合があります。

部分的な詰め物は対象外です。

 

いわゆる金属で全部被せている歯は、部位、条件次第では

CAD/CAM冠という白い被せもので対応できる場合があります。

 

当院では適応があれば、自費よりもまずは保険治療をすすめております。

 

当然、強度・審美的な観点から自費材料(主にジルコニア・セラミック)を

おすすめすることもあります。

 

ご検討中の方はご連絡ください。

 

口腔がん検診 まずはかかりつけ医へご相談を!

お口のできもの、口腔がん?かもと心配されている方が

非常に多くなっております。

 

現在通院中の歯科医院がある方は、まずはかかりつけ医にてご相談ください。

当院ではかかりつけ医にて通院中の方のがん検診はお断りさせて頂きます。

(紹介状等持参の方は除きます。)

それでも心配な方、治癒しない方はご連絡ください。

 

受診予約の制限期間でもあり、感染拡大防止にご理解頂きたく、

ご理解の程宜しくお願いいたします。

 

 

インプラント治療後は 施行医へ 

最近のお問い合わせで多いことが、

「近隣の施設でインプラント治療をしたが、その他は当院で診て欲しい!」

というような希望が多くなっております。

 

当院では、他院でインプラント治療をされた方の治療は一切行いません。

但し、転居された、インプラント施行医院が遠方、また閉院などの場合は

当然ご対応させていただきますのでご安心ください。

 

インプラント治療のみ行い、その他の管理を行わない医院は実在しますが、

医学的に論外です。

 

インプラント専門?という分野は歯科医療では存在しない言葉です。

それは、歯の治療というものは口腔全体で考える必要があるからです。

治療医院の選択にあたり、治療後のことも考えて

慎重にご考慮いただければと思います。

 

大切なことは何か?

「インプラント以外の事にどれだけ対応出来るか」です。

本数、価格、宣伝・広告ではありません。

 

今一度ご確認ください。

 

 

新型コロナウイルスによる受診制限の影響について

新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言により、

歯科医療機関での感染リスクに関しても一部メディアで報道されました。

 

しかしながら、現時点で歯科医院での患者間の集団感染は認められず、

原因は明らかではありませんが、米国歯科医療機関との差が著明になっております。

これは、感染者数、死亡者数の違いからも医療体制の差が示されております。

 

つまり、歯科医療機関においても米国の情報を鵜呑みにした安易な報道が、

日本国民を混乱させ、受診制限、さらには治療中断による悪化を招きました。

 

日々様々な報道がなされる中、科学的根拠に基づいた報道をメディアには求める

必要があります。

 

治療中断中の方は、一度かかりつけ医に相談し、治療再開の必要性を問う必要が

あると思います。

口腔内の悪化を防ぐために、ご再考ください。

 

 

今だから考える! 必要な歯科医療・口腔管理とは?

感染拡大防止にあたり受診制限にご協力頂き

ありがとうございます。

 

急性症状が出ないために、

日常の口腔清掃、ケアを一層心がけてみましょう。

 

良好な口腔内環境は、ウイルス感染防止と併せて、

肺炎症状などの重症化予防にも関与します。

 

口腔環境の悪化はさらなる感染リスク、感染時の重症化肺炎を高める

ことも懸念されます。

 

また、唾液中のコロナウイルス検出も示唆されており、

口腔内ウイルスを低減させることも重要です。

より口腔ケアの重要性が考えられています!

 

今後も個々の治療内容により制限しながらご対応させて頂きますので

宜しくお願いします。

 

下記に昨日新聞掲載されました日本歯科医師会からの

提言文章があります。

是非ご一読くださいますよう

宜しくお願い致します。

 

国民の皆様へ pdf